青春デストロイ!!〜HUMAN LOST〜
笑われて、笑われて、つよくなる(HUMAN LOSTより) 生きていくうえで大事だと思った。それが日々の記録。
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折原さん

Author:折原さん
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仲間
音楽だjけが私を救ってくれると思っていた。
音楽は裏切ることのない世界だと思っていた。
どんなに憂鬱な人間関係の中にあろうと、音楽だけは味方だと思っていた。
音楽は楽しい。
マンドリンは楽しい。
弾くのが楽しい。

しかし、もし一緒にやっている仲間との距離ができてしまったら、
果たして本当にマンドリンを弾くだけで楽しいと思いえるのだろうかと、ふと思った。

マンドリンが大好きだけど、
きっと嫌な関係が続いたらきっとマンドリンなんか弾いてても楽しくない。

だから何が言いたいのかというと。
やっぱり“仲間”という存在はいくつになってもいいものだなと思う。

そう思えることは幸せなんだと思う。

音質
音質の違いをうめることは難しい。
だけど近づけることはできる。

弾きたかった。
エヴァを弾きたかった。

ただ音質の違いの関係で私は弾くのを断念した。
でも本当は頑張りたかったんだ。

直接言われたわけではない。
私は弾かなくてもいいのだと。

でもやってみてからじゃないと分からない。
そう人から言われて悔しくなった。

私は逃げてしまったんだと気がついた。
もう戻れないだろうか。
もう一度チャンスがまわってこないだろうか。

合宿中
私は違う問題で心に余裕がなかった。
だからこの問題については向きもしなかった。

でも今なら思う。
もう一度向き合いたいと。
演奏会まであと一ヶ月きってしまった。

明日、どうでるかが私にとって大きなものとなるだろう。

あさたろう
ねぎぼうずのあさたろうにはまっている。
日曜の朝6時30分から始まるアニメ。
ストーリーとかそういうものもいいんだけど、
何よりもエンディングの曲がいいのだ。

悲しいときは空を見上げて
なんかよくありそうな歌詞だけど、
メロディーも歌声も心に響くようなそんな感じで。
日曜の仕事前には絶対に聞いて出勤している。

最近私は23歳にして始めて失恋というものを経験。
今までそんな辛いことはなかった(?)
いや、たくさんあったけど、今回のは違う。

そんな心をこの曲は慰めてくれる。
誰にも言えない私の心の情景。

きっと恋愛豊富な方たちは今までこの辛さを味わって生きてきたのだろう。
そう思うと胸が締め付けられるように痛い。
これが恋というものなのだろうか。

最近の私はどこかおかしい。
いっそのこと玉川上水に飛び込みたい思いだ。


何か。
「今年はあることを変えてみたい」と思った。
そう、それは去年の出来事。
やはり去年もあることを変えることはできなかった。

最近、私はその目標に向かって自分なりに頑張った。
初めて、その目標に積極になってみた。

結局だめだったと思う。
悲しくて、悲しくて、初めての感情だった。

でも、それでよかったと思う。
これから私は私なりにまたやっていくつもり。
それが私というキャラだから。

そんなキャラを変えようと思ったのが間違いだった。
いや、、、間違いではないのだろう。
私は最高のキャラを作り上げていると思うw
これが一番心地よい。

とにかく、何が言いたいのかというと、
私は一時の恋をしていたのだ。

とちょっとだけ思う。

行進曲
好き嫌い。
誰にだってひとつはある。

私は音楽が好きだ。
ただ、曲に対してはかなりの好き嫌いがある。

行進曲。
どうも私が好きになれないものなんだ。

嫌いだから弾きたくなかった。
今日は弾きたくなかった。
初見演奏が苦手ということもあったけど。
弾きたくなかったんだ。

それでも、行進曲が好きな人もいる。
そんな人を傷つけてしまったような、そんな感じがして、どうしていいかわからない。
みんなで合奏したいのに、意地を張ってしまった。
きっと私のそんな態度に気がついていた人もいるだろう。

独奏するわけじゃない。
みんなで合奏することが好きなんだ。
どんなに嫌いな曲でも、やると決まったら好きになるようにしている。
少なくとも演奏中は好きになっている。

でも今日の私はそうじゃなかった。
「私は音楽が好き」だなんて大きなことを、
言えるような人間にまだなっていない。